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今回はアイディアというより、今思ったこと。

この間秋葉に行ったときに、前から欲しかった、ペン型の入力デバイスMVPenを買ってきました。

なんでこれかっていうと、大きく2つ。ネットブック持ってるけれど、アイディア浮かんだときにすぐ書きたくても、起動が遅い… やっぱりペンがいいなと。でもデジタル化が簡単にできるのがいいなぁ…と思ったのと、同種のものでは安い方だったから。


ネットブックは、SSDだから速いハズなんだけど、コントローラーに不良があるらしくそのタイプのが入ってるやつだったのですよ… (換装も考えたけど今売ってるのかな…)

このペンは、ボールペンにもなっていて紙にも書けるし、同時にデジタル化も出来るのが利点。
(欠点は別にセンサーを設置しないといけないこと。ペン単体で使えるとうれしいんですけどね)

で、Wacomのペンタブ(お店で)使ったときには、すごく使いづらいなぁと思ってました。実際、同じようにこのペンもマウスのように使おうとするとすごく使いづらかったですが…

センサーを紙の上部に設置して(スタンドアロンモードで)書いてみると・・・
普通にちゃんと書けるんですよ!

今までのパソコン/コンピューター機器って、入力部分と出力(表示)部分が切り離されてて、違う位置で動かすので動かしづらかったり、ここをクリックするんですよ、っていったときに、画面をぽちっとなっていう人が多かったのは人間の感性に合ってないから何じゃないかと。

最近はタッチパネルが流行ってて、Wacom | Cintiq, iPod Touch, iPhone, iPad 何かいい例かなと。入力部分と表示部分が同じなので迷わない。(画面を上下左右に動かすのはアメリカ人と感覚が逆らしいのでそれがカスタム出来たらいいけど持ってないから知らない)
書き込んだ部分にそのまま結果が反映されて見えるのは、今までの感覚ともなじむし、何より迷わない。(実は上記の2つは同じメーカーのチップを使っている… で、同じものを使って何か出来ないかなーとお勉強の真っ最中)

つまり最近は入出力に対しての物理的な位置が同じになってきているということ。


で、ここからが本題。AR使って入出力の位置あわせが出来ないか…ということ。
タッチパネル等で解決しちゃえば済む場所はそれでいいとしてどうしても難しい場所は、例えばなんかのアニメにあったけど(確かIriaだった気がするんだけどな)メガネ型ディスプレイに(現実がそのまま見えてるところに)情報を表示するとかしてエアーペンというか・・・ さっき書いたプレゼンの動画で、テンキーを手に表示してタッチしてたけどそれより進んで、メガネ上にテンキーを表示。その位置をタッチするあるいはジェスチャーで指を2回(クリックのような感じで)押すと入力されるような…そんなものが出来る日も近いのかなぁなんて…

攻殻機動隊で出てきた、コンタクト型のカメラ(何て言ったっけ?)あれなんかで表示まで出来るようになっちゃうとすごいけど… そしたらほんとにARっていえるものがいっぱい出て来そう。

(ちなみに、脳に直接刺激を与えて脳で見る、というのは実現しつつあるそうな)
Artificial Vision for the Blind - Brain Implant? Bionic Eye?

調べてて面白かったのはここかな 脳と機械を直結するBMI技術は身体観や人間観を変える~「日本生理学会若手の会 サイエンスカフェ 身体と機械の境界」レポート
この中で
引っ張られる感覚は、引っ張る基点がないと起きない。装置だけで引っ張り感覚を出す。そのために装置内では重りが片側へ速く、そしてその逆へ遅く動くクランク運動をさせたい。人間はある範囲において、より速く動くものだけを感じる性質があるため、速く重りが動いている方向へ引っ張られているように感じるそうだ。たとえば携帯電話にそういった装置を入れることができれば、引っ張られることでナビされるようなデバイスが可能になる。  面白く、かつ重要な点は「物理量と人間が知覚する量は一致しない」ということだ。雨宮氏は、お盆の中にこの装置を入れた「スマートサーバートレイ」の例もビデオで見せた。注文した人の方角が分かるトレイである。

とかとか
また、「直感的に使える」という表現があるが、どこからどこまでが直感的なのかは難しい問題だ。例えばレジ打ちとバーコードリーダーを比較すると、仕事はバーコードリーダーのほうが早いが、レジ打ちは学習するに従ってどんどんはやくなり、バーコードリーダーはそれ以上早くならない。  それと同様に、楽器を使うのが初めての人はまったく演奏することができないが、技術を身につけた人は身体の一部のように扱うことができる究極の機器の1つだ。つまり学習曲線がデバイスによって異なり、うまくできた気にさせるインターフェイスも重要なのではないかと述べた。
(青い太字は私が強調)
という部分が気になった。これは、「あの楽器」を作るときに重要になるんじゃないだろうか…

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プロフィール
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冬斗
性別:
非公開
職業:
病気を治すこと
趣味:
うぇぶさーふぃん
自己紹介:
千葉のチベットに住んでます
うちの方は周辺に比べて冬は気温がぐっと低いのでそういわれています…

最近寛解してるような気がしますが、やる気はあんまり起きずに家でボーッとしてることが多いです

だめだめですがのんびり行こうとおもいますのでよろしくお願いします
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